香りの可能性

「香り」はお薬ではないけれど、

それに頼らないための体づくりの

サポートに。

時に香りの持つ力は無限で私たちでも

驚かされることもあります。


病院にいくらかかっても、何もしてもダメだった症状が、アロマセラピーを受けた事で

緩和したという声は少なくありません。

いつのまにか薬がいらなくなった。
いつのまにか痛みが気にならなくなった。
何ヶ月も寝れていなかったのに

スッと朝まで熟睡。

もちろん、急を要する症状・危険性のある

持病・アレルギー疾患などは別として、
香りに秘められた可能性は大いにあると

感じています。

足や腰の痛み・立っているのが辛い、

そして続く毎日の不眠。
根本的な治療解決策もなく、痛み止めを毎日飲んで過ごしてきた日々。
そんな方が初めてボディのアロマセラピー。

腰のダメージが強いため、施術は横向きで

抱き枕を抱え、無理のない姿勢・時間での

施術。

毎日のように立つのも辛く、

歩くのもようやっと、夜は不安で

ずっと眠れていなかった数ヶ月。


ほんの数十分の施した時間でしたが、

帰ってからお台所に立っても体が軽やか。
その晩は本当に久しぶりにすっと入眠し、

朝まで熟睡出来たとの事でした。

「体の鉛を下ろしたようだ。」

このような表現に近い言い方を

皆さんよくされます。

「体から何か一枚とれたようだ・・・」
「荷を下ろしたようだ・・・」
など感覚はそれぞれですが、

言わんとしていることは表情からも

とっても感じ取れます。(^ ^)

私もまた「鉄板背負っていますね笑」など

お話しすることもあります。

アロマセラピーは根本的な病状の完治を目的とする治療ではありません。

ですが、その他に加わっている負担を

軽減するこどで、その方のライフスタイルが今までと全く違うものになるなら、

アロマセラピーの可能性はまだままだ無限大にあると思います。


薬や治療では消してありませんが、

それには変えられない『香りと手当て』で

日々お手伝いさせて頂いております。


まずはお気軽にアロマセラピーを

体験してみていただけると嬉しいです。